AnimeJapan 2026、今日から開幕だって!
今日3月28日から東京ビッグサイトでAnimeJapan 2026が始まったね。出展企業120社以上、ステージイベント200以上、ゲスト500人以上って、史上最大規模らしい。呪術廻戦や鬼滅の刃の新情報、ジョジョのスティール・ボール・ランの続報もあるかもってことで、SNSはもう大盛り上がり。
さて、アニメ好きのキミに聞きたい。
「推しキャラの関係性」って語れる?
「○○は××を守った男だ」「△△は□□が好きなキャラだ」——こういうの、日本語だとスラスラ言えるよね。
じゃあこれ、英語で言えるかな?
実はこの「〜した人」「〜なもの」って表現、英語では関係代名詞を使うんだよ。そして、中3英語で最もつまずく生徒が多い単元のひとつがコレなんだ。
まず「関係代名詞」ってなに?——推しで考えよう
関係代名詞は、2つの文を1つにくっつける接着剤だと思ってほしい。
たとえば、こんな2つの文があるとする。
- ① I have a friend.(友達がいる)
- ② He watches anime every day.(彼は毎日アニメを見る)
これを1つにすると——
I have a friend who watches anime every day. (毎日アニメを見る友達がいる)
この who が関係代名詞。①の「a friend」と②の「He」が同じ人だから、whoでつなげたんだね。
日本語の「〜する人」「〜なもの」にあたる表現だよ。
who・which・that、どう使い分ける?
ここがみんな混乱するポイント。でもルールはシンプルだよ。
| 関係代名詞 | 使う場面 | 例 |
|---|---|---|
| who | 人を説明するとき | The boy who runs fast is Taro. |
| which | 人以外(もの・動物)を説明するとき | The anime which I like is popular. |
| that | 人でもモノでもOK(万能選手) | The character that I love is strong. |
みんながハマる落とし穴3つ
落とし穴① 関係代名詞の後ろの語順がぐちゃぐちゃになる
The girl who is she kind is my sister.
(❌ whoの後にsheを入れちゃう)
The girl who is kind is my sister.
(⭕ whoが主語の代わりなのでsheは不要)
なぜ間違うのか?
「who = 〜する人」と丸暗記して、元の文の主語(she/he/it)を消し忘れるパターン。関係代名詞は元の文の主語や目的語の代わりだから、代わりになった単語は消えるんだよ。
落とし穴② 主格と目的格の区別がつかない
関係代名詞には主格(主語の代わり)と目的格(目的語の代わり)がある。
主格の例:
- I know a boy. + He likes anime. → I know a boy who likes anime.
- (Heは主語 → whoは主格)
目的格の例:
- This is the anime. + I watched it yesterday. → This is the anime which I watched yesterday.
- (itは目的語 → whichは目的格)
関係代名詞の直後に「主語+動詞」が来たら → 目的格
例:who likes(主格) / which I watched(目的格)
落とし穴③ 関係代名詞を入れる場所がわからない
「どこにwhoを入れるの?」って迷う子が本当に多い。
コツ:説明したい名詞の直後に置く!
- ❌ I know who a boy likes anime.
- ⭕ I know a boy who likes anime.
「a boy」を説明したいから、「a boy」の直後にwhoを置く。これだけ。
練習問題——推しキャラで特訓!
次の2文を関係代名詞を使って1文にしてみよう。
【問1】
- I have a friend. + She goes to AnimeJapan every year.
【問2】
- This is the manga. + My brother reads it every day.
【問3】
- The teacher is kind. + The teacher teaches us English.
【解答】
問1: I have a friend who goes to AnimeJapan every year. (毎年AnimeJapanに行く友達がいる) → Sheは人&主語なので who(主格)
問2: This is the manga which(that) my brother reads every day. (これは兄が毎日読んでいるマンガです) → itはモノ&目的語なので which または that(目的格)
問3: The teacher who teaches us English is kind. (私たちに英語を教えてくれる先生は優しい) → The teacherを説明 → 直後にwhoを入れる!
② 関係代名詞は「元の主語・目的語の代わり」→ 元の代名詞は消す
③ 説明したい名詞の「直後」に置く
この3つを押さえれば、関係代名詞はもう怖くない。推しの関係性を語るみたいに、英語でも「〜する人」「〜なもの」をスラスラ言えるようになろう!
春休みが最大のチャンス
関係代名詞は中3で習う重要単元だけど、実は高校入試で超頻出。福岡県の公立入試でも長文読解の中にバンバン出てくるし、英作文で使えると一気に点数が上がるよ。
今はちょうど春休み。学校の授業が止まっている今こそ、苦手な文法を集中的に復習するベストタイミングだ。AnimeJapanの推し活も大事だけど、1日30分だけでも英語に向き合ってみよう。新学期、関係代名詞がスラスラ書けるキミは、確実にクラスで一歩リードしてるよ。
ろっく家庭教師では、福岡市を中心に中学生の個別指導を行っています。「関係代名詞がどうしてもわからない!」という方、お気軽にご相談ください。一人ひとりのつまずきポイントに合わせて丁寧に指導します。
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