AnimeJapan 2026、今日から開幕だって!

今日3月28日から東京ビッグサイトでAnimeJapan 2026が始まったね。出展企業120社以上、ステージイベント200以上、ゲスト500人以上って、史上最大規模らしい。呪術廻戦や鬼滅の刃の新情報、ジョジョのスティール・ボール・ランの続報もあるかもってことで、SNSはもう大盛り上がり。

さて、アニメ好きのキミに聞きたい。

「推しキャラの関係性」って語れる?

「○○は××を守った男だ」「△△は□□が好きなキャラだ」——こういうの、日本語だとスラスラ言えるよね。

じゃあこれ、英語で言えるかな?

実はこの「〜した人」「〜なもの」って表現、英語では関係代名詞を使うんだよ。そして、中3英語で最もつまずく生徒が多い単元のひとつがコレなんだ。

72%
の中学生が関係代名詞で「なんとなく」のまま放置
3種類
who・which・thatの使い分けがカギ

まず「関係代名詞」ってなに?——推しで考えよう

関係代名詞は、2つの文を1つにくっつける接着剤だと思ってほしい。

たとえば、こんな2つの文があるとする。

これを1つにすると——

I have a friend who watches anime every day. (毎日アニメを見る友達がいる)

この who が関係代名詞。①の「a friend」と②の「He」が同じ人だから、whoでつなげたんだね。

ポイント:関係代名詞=2文の接着剤
「誰?」「どんなもの?」を後ろから説明するのが関係代名詞の仕事。
日本語の「〜する人」「〜なもの」にあたる表現だよ。

who・which・that、どう使い分ける?

ここがみんな混乱するポイント。でもルールはシンプルだよ。

関係代名詞 使う場面
who 人を説明するとき The boy who runs fast is Taro.
which 人以外(もの・動物)を説明するとき The anime which I like is popular.
that 人でもモノでもOK(万能選手) The character that I love is strong.
👦
先生、じゃあ全部thatでよくないですか?
👨‍🏫
いい質問!日常会話ではthatが多いんだけど、テストでは「whoを使って書き換えなさい」って指定されることがあるから、使い分けは必ず覚えておこう。

みんながハマる落とし穴3つ

落とし穴① 関係代名詞の後ろの語順がぐちゃぐちゃになる

よくある間違い

The girl who is she kind is my sister.
(❌ whoの後にsheを入れちゃう)

正しい書き方

The girl who is kind is my sister.
(⭕ whoが主語の代わりなのでsheは不要)

なぜ間違うのか?

「who = 〜する人」と丸暗記して、元の文の主語(she/he/it)を消し忘れるパターン。関係代名詞は元の文の主語や目的語の代わりだから、代わりになった単語は消えるんだよ。

落とし穴② 主格と目的格の区別がつかない

関係代名詞には主格(主語の代わり)と目的格(目的語の代わり)がある。

主格の例:

目的格の例:

見分けるコツ
関係代名詞の直後に動詞が来たら → 主格
関係代名詞の直後に「主語+動詞」が来たら → 目的格

例:who likes(主格) / which I watched(目的格)

落とし穴③ 関係代名詞を入れる場所がわからない

「どこにwhoを入れるの?」って迷う子が本当に多い。

コツ:説明したい名詞の直後に置く!

「a boy」を説明したいから、「a boy」の直後にwhoを置く。これだけ。

練習問題——推しキャラで特訓!

次の2文を関係代名詞を使って1文にしてみよう。

【問1】

【問2】

【問3】


【解答】

問1: I have a friend who goes to AnimeJapan every year. (毎年AnimeJapanに行く友達がいる) → Sheは人&主語なので who(主格)

問2: This is the manga which(that) my brother reads every day. (これは兄が毎日読んでいるマンガです) → itはモノ&目的語なので which または that(目的格)

問3: The teacher who teaches us English is kind. (私たちに英語を教えてくれる先生は優しい) → The teacherを説明 → 直後にwhoを入れる!

今日のまとめ
① who=人、which=モノ、that=どっちもOK
② 関係代名詞は「元の主語・目的語の代わり」→ 元の代名詞は消す
③ 説明したい名詞の「直後」に置く

この3つを押さえれば、関係代名詞はもう怖くない。推しの関係性を語るみたいに、英語でも「〜する人」「〜なもの」をスラスラ言えるようになろう!

春休みが最大のチャンス

関係代名詞は中3で習う重要単元だけど、実は高校入試で超頻出。福岡県の公立入試でも長文読解の中にバンバン出てくるし、英作文で使えると一気に点数が上がるよ。

今はちょうど春休み。学校の授業が止まっている今こそ、苦手な文法を集中的に復習するベストタイミングだ。AnimeJapanの推し活も大事だけど、1日30分だけでも英語に向き合ってみよう。新学期、関係代名詞がスラスラ書けるキミは、確実にクラスで一歩リードしてるよ。


ろっく家庭教師では、福岡市を中心に中学生の個別指導を行っています。「関係代名詞がどうしてもわからない!」という方、お気軽にご相談ください。一人ひとりのつまずきポイントに合わせて丁寧に指導します。

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